火入れ方法

上級(上撰)醤油

地下水(360g[2])、生揚醤油(1,080g[6石])、淡口アミノ酸(540g[3])、  

食塩(並塩25kg)を加える   (T.N1.651.75)    (T.N2.0)  

↓攪拌(かくはん)  

60℃〜 3時間蒸気を止める  

↓ 

甘味料(甘草、ステビア等)を加える  

午後1時より加温85℃までオリ下げ剤(不純物沈澱剤)を加える  

保存料(パラオキン安息香酸ソーダ)を加える

↓攪拌30分程度  

待ち桶へ移送する  

↓7〜10日後、ろ過する  

ビン詰め用桶へ移送  

                 ↓  

ビン詰めする(最初の1gはオリの中へ入れること)  

【出来上がりはおよそ1,710g[9石5斗]】  

   

  

標準(宝)醤油

地下水(540g[3石])、生揚醤油(1,080g[6石])、淡口アミノ酸(540g[3])、  

食塩(並塩50kg)を加える     

↓以降の火入れ方法は上級(上撰)醤油に同じ

本醸造醤油

地下水(108g[6斗])、生揚醤油(540g[3])→ 和釜で煮ること  

↓          (3回に分けて煮る)  

85℃まで  

↓   

パラオキン安息香酸ソーダ(最後に加える)  

   ↓カイ棒で30分ぐらいかき混ぜること  

【出来上がりはおよそ630g[3石5斗]】の予定    以上